アルツな母を介護するOL子育て日記

アルツハイマー型認知症の実母は9年過ぎました。要介護1と要介護2を行ったり来たりして、現在は要介護2。確実に症状は進んでいるのに介護度が増減するのはなぜ?介護の理想と現実のギャップに悩みながらも希望と感謝の日々。3人の子供達の母であり正社員で働いていて、年を重ねる毎にどんどん前向きになる超元気OLです。

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子供は世間との橋渡し

少し遠い場所に、現地集合・現地解散の練習試合があり、
めごこを車で送ってきました。

今日は休日。
急がなくても良い時の運転は大好き。
チャンカパーナとフルスイングを聴きながらの運転。
黄色信号に喜ぶ私。
待ち時間が長い分、静かに曲を聴ける。

フルスイングの歌詞が我が子達への思いと重なる。
苦しくて苦しくて部活を止めたい、
何度はいた言葉か。
本当に頑張っている姿を見ているから
「分かった。止めれば。」と私が言う。
でも、そう言ってもやはり続けている。
皆そうなんだと思う。

皆、一生懸命生きている。
現状から逃げ出したいとも思っている。
そうすれば楽になるから。
でも、逃げ出したら負けなのかも。
逃げても、新たなステージでまたつらい事があるのでは。
だから、もう少し、あと少し頑張ってみよう。
そう思って、みんな、続けているのでは。

かなり後ろ向きな私ですが、
いつも、我が子達の頑張る姿に励まされています。
私は子育てしていると言える立場ではないかも。
逆に子供達にたくさん、教えられています。
そして、時々ある、ちょっとしたうれしい出来事が
私を元気にしてくれます。


近所を歩いていてすれ違う人には必ず挨拶をする。
それを物心ついたころからしてきました。
「おはようございます」「こんばんは」位の挨拶で、
見たことはあるけれど、どこの家の人かなという人ばかりですが。
相手も、「あっ、この人はいつも挨拶をしてくれる人だな」と
思っているらしく、挨拶をするタイミングを考えているのが
分かる時があります。

妊娠して、近所を散歩するようになると
今まで「おはようございます」位の挨拶しかしていなかったのに
相手の方から「あら、何か月?」とか話しかけてくれるようになりました。
そして、我が子をベビーカーに乗せたり、おんぶしたりして
お散歩をすると、必ず相手の方から「いくつ?」「大きくなったねぇ。」
とか、いろいろ話しかけてくれるようになりました。

自分が何かをしたのではなく、子供が世間の橋渡しをしてくれています。
本当に、結婚して、子供を授かって良かったと思います。

子供が小さい頃は、できるだけお金のかからないところを探して
出かけていました。
夫は平日、私は日曜日がお休みでしたので、
日曜日は子供達を車に乗せて、公園やプールや図書館などへ
行っていました。

今日はこれから、末っ子と一緒に図書館へ行きます。
私は読書が大好きで、子供をおぶって図書館に行っていました。
だから、子供達も本が大好きです。
また、いつも行く図書館の受付には素敵な人がいて、
「今日は来ているか」を行く途中の車の中で賭けています。
目力のある女性で、私もその女性を秘かに尊敬しています。

やっぱり、子供って素晴らしいです。私の元気の素です。

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